ウミタナゴの釣り方!仕掛けは?

ウミタナゴの釣り方!仕掛けは?

家族連れでも楽しめるウミタナゴ釣り。

比較的簡単に釣れるので、誰でも釣りを楽しむことができます。

もっともおすすめなのがウキ釣りです。

初心者が釣りをするのにぴったりです。

ここでは、ウミタナゴの仕掛けと釣り方・エサについてご紹介します。

ウミタナゴ釣りの時期

ウミタナゴ釣りは春から秋にかけて行えます。

4~12月まで楽しめます。

中でも、11~12月がよく釣れます。

ただし、大潮の日の干潮の時間帯はおすすめできません。
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ウミタナゴ釣りの仕掛け

ウミタナゴ釣りの仕掛けは、次のとおりです。

ウミタナゴの釣り方!仕掛けは?

竿

竿はスピニング竿を使います。

磯竿万能竿がおすすめです。

長さは4~5mです。

足場の低い釣り場ならのべ竿でもOKです。

リール

リールは小型のスピニングリールを使います。

サイズは2500番前後がおすすめです。

道糸

道糸はナイロンの1号を使います。

100~150mほど巻いておきます。

ウキ

ウキは玉ウキを使います。

7~8号でよいです。

棒ウキでもOKです。

オモリ

オモリはガン玉を使います。

サイズは3~5号B~3Bです。

ハリス

ハリスは0.6~1.5号を使います。

長さは40~50cmです。

ハリ

ハリは3~8号を使います。


市販のウミタナゴ用の仕掛けを使うとよいです。

ウミタナゴ釣りのポイント

ウミタナゴ釣りは漁港堤防がおすすめです。

ウミタナゴは、次のようなポイントに隠れています。

  • 消波ブロック周辺
  • 海草周り
  • 根周り
  • 岩礁帯周辺

釣り場に行けば、このようなポイントを探すとよいです。

ポイントが見つかれば、マキエで寄せて釣ります。

ウミタナゴ釣りのエサ

ウミタナゴ釣りのエサはオキアミを使います。

尻尾を取って、そこから針を刺します。

オキアミの体に沿って針を進めていきます。

他には、アオイソメイシゴカイでもOKです。

虫エサの方がエサ持ちはよいです。

タラシは短めにします。

ハリ先は出しておきます。


ウミタナゴを寄せるのにコマセを使います。

コマセはアミエビを使います。

配合エサを混ぜると、集魚効果がアップします。

ウミタナゴの釣り方

まず、ウキ下の長さを調整します。

釣り場などによって変わりますが、1.5mからスタートするとよいです。

後は、状況をみて変えていきます。


狙うポイントの潮上にコマセを撒きます。

潮上に撒かないと、コマセがポイントへ流れ込みません。

次に仕掛けを投入します。

仕掛けも潮上に投げないといけません。

そうしないと、狙ったポイントの方へ流れていかないためです。

必ずコマセと仕掛けを同調させなければなりません。

コマセの煙幕の中に仕掛けが入るようにします。

同調させることができると、コマセで寄ってきた魚が仕掛けのエサを喰ってくれます。


アタリがなければ、コマセが効くまで手返しよく釣っていきます。

すぐに魚が寄ってこないこともあります。

ウキ下を調整するのも効果的です。


アタリはウキを見ればわかります。

ウキが動けば魚が喰ってきています。

ただし、少し動く程度では合わせません。

ウキが海中に入り込むまで待ちます。

入り込めば、竿を立てながらリールを巻いて合わせます。

針掛かりすれば、道糸を緩めないようにしてリールを巻きます。

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