若洲海浜公園の海釣り施設は鉄製のフェンスがあるので、子供連れでも安心の釣り場です。

近くに、キャンプ場やサイクリングロードなどもあります。

東京ゲートブリッジの近くに位置しています。


若洲海浜公園の釣り場設備(釣具店・トイレなど)


若洲海浜公園には、海釣り施設人工磯があります。

公園の南側には、沖に突き出た釣り専用の防波堤があります(東防波堤)。

釣り場にはフェンスがあり、全長は570mあります。

ただ、釣りができるのは右側のみとなっています。


釣り場の水深は3mほどです。

満潮になると、9mにもなります。


釣具店・貸し竿など

若洲アウトドアセンターの若洲公園キャンプ場売店と若洲海釣り施設前で釣具やエサを購入することができます。

釣り竿などのレンタルもできます。


<若洲アウトドアセンターの情報(2店とも)>
営業時間 10:00~17:00
休業日 火曜日(祝日の場合はその翌平日)と年末年始(12月29日~1月3日)
レンタル料 ・釣り竿1セット(竿とリール) 1日800円
・手ぶらで釣りセット(仕かけとエサつき) 1日1,800円
・イス 300円
販売 ・仕掛け 50円~1,500円
・エサ(サビキ用・イソメ・各種) 370円~850円など


トイレ

トイレは、釣り場の入り口付近にあります。


その他

釣り場周辺には、ジュースの自動販売機があります。

食事に関しては、上の若洲アウトドアセンターでパンやお菓子などを購入できます。

種類はあまりないかもしれないので、事前にコンビニなどで用意した方がよいかもしれません。

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若洲海浜公園の時間・料金

営業(利用)時間・休業日

釣り施設・人工磯ともに同じです。

<営業時間>

全日

<休業日>

年中無休(悪天候の場合は休業)

料金

入園・釣り共に無料

若洲海浜公園での仕掛けや釣りもの

釣りもの


クロダイ、サヨリ、メバル、サッパ、イワシ、アジ、アイナメ、カレイ、シロギス、ハゼ、シーバスなど

仕掛け・釣り方


おすすめの釣りは、サビキ釣りルアー釣りです。

このような釣り方が一般的です。

  • サビキ釣り
  • ウキ釣り
  • ちょい投げ釣り
  • ルアー釣り

夏を中心に多くの家族連れが訪れます。

サビキ釣りでイワシ、アジ、サッパなどが釣れます。

ウキ釣りでサヨリやメバル、クロダイなどが狙えます。

ちょい投げでハゼやカレイなどが釣れます。

ルアー釣りでは、シーバスなどが狙えます。

ただし、投げ釣りは禁止されています。


若洲海浜公園でシーバスを狙う!ポイントは?


若洲海浜公園では、シーバスを狙うことができます。

ただ狙えるだけでなく、一級ポイントとして知られています。

主に中型(50~60cm)がよく釣れます。

年によって異なるかもしれませんが、2~6月にかけて行ってみるとよいです。


おすすめのポイントは、東防波堤の先端です。

水深が深くて、潮通しがよいためです。

ベイトとなるイワシなどの群れがやって来れば、釣れる可能性が高まります。

ミノーで狙ってみるとよいです。

鉄板バイブワームで狙うのも面白いです。


若洲海浜公園では夜釣りも可能


若洲海浜公園では夜釣りも可能です。

人工磯でのメバル釣りが人気です。

よく釣れることで知られています。

たくさん釣りたいのなら、11~4月がおすすめです。

良型を釣りたいのなら、11~12月2~3月に行くとよいでしょう。

年によっても異なるかもしれませんが。


ウキ釣りジグヘッド&ワーム(メバリング)で狙うとよいです。

石の隙間などメバルのポイントはたくさんあります。

根がかりに注意して釣る必要があります。


若洲海浜公園における釣果情報

釣果については、若洲海浜公園(公式)と若洲FS(若洲のレンタル釣具店)のツイッターで情報が上がっています。

若洲海浜公園


若洲FS


若洲海浜公園へのアクセス・駐車場

所在地・連絡先


所在地:東京都江東区若洲36

連絡先:03-5569-6701(若洲海浜公園管理事務所)



交通機関

【公共機関利用の場合】

JR京葉線・東京メトロ有楽町線の新木場駅で下車します。

そこから、都バス 木11系統若洲キャンプ場行に乗って終点で下車します。

約15分で到着します。


【車利用の場合】

首都高速湾岸線の新木場ICから若洲橋を渡って直進します。

新木場ICから約10分で到着します。


駐車場・駐車料金

有料駐車場があります。

492台収容可能で、1回500円かかります。

年中無休24時間利用できます。

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